山口県立萩美術館・浦上記念館|山口県萩市

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NIGO®と半泥子
萩焼 New Age
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ

2026年10月31日(土)〜12月20日(日)

開催概要

展覧会名 萩焼 New Age
NIGO®と半泥子
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ
会期 2026年10月31日(土)〜12月20日(日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
学生・ 70歳以上1,300円(1,100円)
18歳以下無料

  • ( )は前売りおよび20名以上の団体料金。

  • 高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。

  • 障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。

  • 「萩焼 New Age」+「NIGO®と半泥子」の前売券は、ローソンチケット(Lコード61474)、セブンチケット(セブンコード117-259)でお求めになれます。

  • 上記3つの陶芸展にくわえ、開催中のコレクション展示もご覧いただけます。

  • 「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」のみ観覧の場合はコレクション展料金にてご覧いただけます。ただし、前売券の販売はありません。

休館日 11月9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)、12月14日(月)
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特別展1 NIGO®と半泥子

2026年10月31日(土)〜12月20日(日)

世界で活躍するファッション・デザイナーのNIGO®は、茶の湯の文化を介して川喜田半泥子の茶陶と出会い、その魅力に惹かれた一人です。きっかけは萩での作陶を通してでした。近代の萩焼や陶芸に大きな足跡を残した半泥子に私淑するようになったNIGO®は、半泥子が開いた三重県津市の廣永窯(現・仙鶴窯)をはじめ、萩、長門など日本各地の窯元を訪れて茶碗づくりに没頭していきます。
本展は、NIGO®が蒐集した半泥子の作品55点と、NIGO®自身が制作した茶碗25点を一堂に展示いたします。時空を超えて出会った天性のクリエイター二人の陶の競演をお楽しみください。

NIGO®(にごー)
1970年~
ファッション・デザイナー。1990年代に自身が立ち上げたファッションブランドが裏原宿から世界を席巻、現在のストリートカルチャーの礎を築く。2010年にブランドHUMANMADEをスタート。現在はKENZOのアーティスティックディレクターも務める。2025年からファミリーマートのクリエイティブディレクターにも就任するなどファッション以外にも活動を広げている。茶名は宗号。

川喜田半泥子(かわきたはんでいし)
1878~1963年
伊勢商人の川喜田久太夫(きゅうだゆう)家十五代の長男として大阪に生まれ、三重県津市に育つ。百五銀行の頭取などを務める実業家でありながら、書画、茶の湯、俳句など多彩な趣味を持ち、40代より作陶を始める。50代半ばに本格的な作陶を開始し、晩年は若手の育成にも力を入れた。

開催概要

展覧会名 NIGO®と半泥子
会期 2026年10月31日(土)〜12月20日(日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
学生・ 70歳以上1,300円(1,100円)
18歳以下無料

  • ( )は前売りおよび20名以上の団体料金。

  • 18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。

  • 障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方1名は無料。

  • 「萩焼 New Age」+「NIGO®と半泥子」の前売券は、ローソンチケット(Lコード61474)、セブンチケット(セブンコード117-259)でお求めになれます。

  • 同時開催中のすべての展覧会をご覧いただけます。

主催 山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市教育委員会、萩市文化協会、萩陶芸家協会、tysテレビ山口
休館日 11月9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)、12月14日(月)
特別協力 エフエム山口
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特別展2 萩焼 New Age

2026年10月31日(土)〜12月20日(日)

現在の山口県萩市と長門市に築窯した萩焼は、明治以降、藩の庇護を失い一時衰退しますが、十二代坂倉新兵衛(1881~1960)により新たに「茶陶萩」として復興し、続く十代三輪休雪(休和 1895~1981)、十一代三輪休雪(壽雪 1910~2012)が川喜田半泥子との交流を経て新たな釉薬「休雪白(きゅうせつじろ)」を生み出し、現代の陶芸表現としての萩焼を確立させます。
本展は、そうした長い歴史と伝統を持つ萩焼をさらに革新し、伝統の素材や技法と常に緊張関係を保ちながら自己の創造性を発揮しようとする40代から50代の萩焼の陶芸家5名を紹介するものです。萩焼の新たな可能性に挑む新星陶芸家たちの今を是非ご高覧ください。

[出品作家]
岡田 泰
渋谷英一
田原崇雄
十六代 坂倉新兵衛
三輪太郎

開催概要

展覧会名 萩焼 New Age
会期 2026年10月31日(土)〜12月20日(日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
学生・ 70歳以上1,300円(1,100円)
18歳以下無料

  • ( )は前売りおよび20名以上の団体料金。

  • 18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。

  • 障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方1名は無料。

  • 「萩焼 New Age」+「NIGO®と半泥子」の前売券は、ローソンチケット(Lコード61474)、セブンチケット(セブンコード117-259)でお求めになれます。

  • 同時開催中のすべての展覧会をご覧いただけます。

主催 山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市教育委員会、萩市文化協会
休館日 11月9日(月)、16日(月)、24日(火)、30日(月)、12月14日(月)
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特別展3
開館30周年記念
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ

2026年10月31日(土)~2026年12月20日(日)

萩焼400年の歴史を有する山口県の陶芸。
その更なる振興を目的に、現在活動する陶芸家の作品を国内外から公募した「現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ」を開催します。
歴史性を尊重しながらも、現代的感覚を取り入れた
多様な陶芸の展覧会です。

表彰式・講評会
表彰式
[日時]11月3日(火・祝)10:00~10:30
[場所]本館エントランスホール

講評会
[日時]2026年11月3日(火・祝)10:30~11:30
[会場]陶芸館展示室

関連イベント

座談会「萩から見る陶芸の未来」

コーディネーター:金子賢治氏(茨城県陶芸美術館館長、萩大賞展Ⅶ審査員)
登壇者:「萩大賞展Ⅶ」の出品作家と「萩焼New Age展」の出品作家(岡田泰氏、田原崇雄氏)
日時:2026年11月3日(火・祝)13:30~(2時間程度)
会場:本館講座室(入場無料、事前申込不要)
主催:萩陶芸家協会

開催概要

展覧会名 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ
会期 2026年10月31日(土)~2026年12月20日(日)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般400円(320円)
学生250円(200円)

※( )内は20名以上の団体料金。
※70歳以上の方と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する生徒は無料。
※障害者手帳等をご持参の方とその介護者(1名)は無料。
主催 現在形の陶芸 萩大賞展Ⅶ実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、萩市、萩市教育委員会、萩市文化協会、萩陶芸家協会)
助成 公益財団法人 柏原美術館
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